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憲法13条がなぜ最も重要な条文なのか

http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/archive/2013/04/04


私が、安倍総理に、「日本国憲法で一番大切な条文は何ですか?」と質問した時に、予算委員会の議場にいた自民党の議員の多くは「優先順位など付けられない」と笑ってヤジを飛ばしてきました。

また、安倍総理を始めとする閣僚席の大臣たちも、「何を馬鹿なことを。一つには決められない。」と笑っていました。

他方、参議院のインターネット中継の動画を見て頂くとお分かりになるように、この問いに始まった私の質疑を、終始真剣な表情でじっと耳を傾けてくださっている与党議員や野党議員もいらっしゃいます。

憲法13条がなぜ、最も重要な条文なのか。

それは、私が質疑の中で述べたように、この条文の中に、「憲法は、一体何のために、何を実現するために存在しているのか」、そして、「そのために、国会や安倍総理率いる内閣が何をどう為さなければならないのか」が書いてあるからです。

そして、憲法の他のすべての条文はこの13条を最大限に実現するために存在しているからです。

この内容を、分かりやすく記した文章をこの度ネットの中で見つけることができましたので、ご紹介させて頂きます。 (※ 以下の引用についてはご了承を頂いておりますが転載の責任は私にあります)


弁護士・伊藤塾塾長 伊藤真オフィシャルサイト
「ご挨拶」
http://www.itomakoto.com/greeting/index.html

ーーーご参考ーーー
第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

■小西による13条の噛み砕いた内容
「すべての国民はそれぞれの人がかけがえのない尊厳を持つ存在として尊重されなければならない。そうした一人一人の国民は、その一度きりの人生を精一杯最大限幸せに生きる権利があり(=幸福追求権)、それがその人だけの幸せのためではなく他の人の幸福追求との調和を確保しながら、その幸福の最大限の実現のために全力を尽くしていくのが国会や内閣を始めとする国政の責務であり、国会や内閣などはこのために存在する。」

憲法13条を予算委員会で問うことはクイズなのか

http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/archive/2013/4/2?m=lc

以下に、これまでの私の見解をまとめさせて頂きました。



「なぜ、安倍総理に憲法13条について問い質す必要があったのか」、「予算委員会で憲法の条文の議論をしても良いのか」など、皆さまから寄せられたご意見等に対してご説明をさせて頂きました。

私としては、「クイズではなく、国会議員の使命そのもの」であると考えており、皆さまからのご意見等をしっかりと賜りながら、引き続きこの問題と闘って参る所存です。

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「自民党草案13条」と「中華人民共和国憲法51条」の類似性について 

http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/archive/2013/04/02

「公益及び公の秩序」=「国・社会・集団の利益」

多くの方から、3月29日の質疑内容についてより詳しい説明のお尋ねを頂きました。

質疑の際に議場配布した資料は29日付けのブログの中に掲載させて頂いておりますが、当日は時間の限られた中で十分に分かりやすい質疑が出来なかったことをお詫びいたしますとともに、その中の重要な論点について、これより随時ご説明をさせて頂きます。

まず、当日時間がなく殆どご説明のできなかった「自民党 日本国憲法改正草案第13条」と「中華人民共和国憲法 第51条」との類似性について申し上げます。

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沖縄、ついにヤマトから独立へ

http://terukan.ti-da.net/e4584676.html

今日から卯月(うづき)、新年度の最初の日だ。
 4月1日はエイプリルフールだ。エイプリルフールだからといって、ブログの標題を表題を「沖縄独立へ」としたのではない。

 私は、明治いらいの近現代史の中で、時の政権から沖縄は常に差別され、今なおウチナーンチュは日本国民として扱われていない現実の中で、沖縄は一層日本国から独立した方が良い、と真剣に思っている。
 沖縄の人口は140万人を超えている。国際社会には人口100万規模の独立国がたくさんある。

 今朝(4月1日)の地元二紙朝刊によると、来る5月15日「琉球民族の琉球民族による琉球民族のための学会」と定めた「琉球民族独立総合研究学会」というものが正式発足するらしい。
 許されるならば(会員資格のうえで)私も学会に加わりたい。
 学会の設立趣意書によると、「薩摩侵攻、琉球処分からオスプレイの強行配備までを挙げ『日米による琉球差別であり、植民地支配』」「日本人は琉球を犠牲にして『日本の平和と繁栄』を享受し続けている」と批判しているとのこと(4月1日沖縄タイムス)。

 ヤサ、ヤサ、アタトーン(そうだ、そうだ、その通り)。
 私の1995年いらいの国会活動でつくづくその通りだと思う。
 かつて「反復帰論」が主張されたが、当時高校生のテルヤ少年は、平和憲法の下に復帰すれば、アメリカの軍事支配の不条理と苦しみから「解放」されると信じ、「祖国日本」に淡い期待を抱いていた。その期待は、裏切られ、毎日毎日ワジワジーしている。
 結局のところ、ウチナーンチュを差別し、犠牲を強いている張本人(犯人)は、ヤマトの国であると知った。

 世界各地の独立過程を研究し、国連の各種委員会に参加し、太平洋島しょ国との連携構築も目指す、という「琉球民族独立総合研究学会」の設立に大いに期待し、賛同する。

予算委員会質問を、安倍総理が「クイズ」と指摘したことの不当性について

http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/archive/2013/03/31

3月29日の参院予算委員会における私の質疑について「クイズのような質問」と安倍総理が答弁の中で指摘したことの不当性については、このブログやツイッター https://twitter.com/konishihiroyuki において具体的に述べさせて頂いておりますが、私が行った質疑の全体を敢えて矮小化し安倍総理を不当に擁護する一部報道がなされていることなども踏まえ、補足で以下の事実及び説明を申し上げます。

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2013.3.31 「反レイシズム著名人メッセージ」/ 津田大介

([youtube]2013.3.31 「反レイシズム著名人メッセージ」/ 津田大介)

メディア・アクティビスト 津田大介

新大久保で行われている
一部の過激なデモに残念な思い
をいだいています。

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2013.3.31 「反レイシズム著名人メッセージ」/ 宇都宮健児

([youtube]2013.3.31 「反レイシズム著名人メッセージ」/ 宇都宮健児)


弁護士 宇都宮健児

私は、民主主義社会の一員として
集会の自由、デモの自由、表現の自由は
徹底的に擁護する者です。

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2013.3.31 「反レイシズム著名人メッセージ」/ 有田芳生

([youtube]2013.3.31 「反レイシズム著名人メッセージ」/ 有田芳生 )

参議院議員の有田芳生です、

私は幼稚園から小学校までの間
新大久保に暮らしておりました。
とても懐かしい、静かな街だったと
いうことを今でも思い返します。

追記を表示

予算委員会(3月29日)で明らかにした内容について 

http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/archive/2013/03/29

■自民党「日本国憲法改正草案」の問題点について
○ 自民党の「日本国憲法改正草案」においては、現行日本国憲法の第13条について以下のように変えるとしています。

【現行憲法】
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

【自民党 日本国憲法改正草案】
第13条 全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益および公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に最大の尊重されなければならない。

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予算委員会で質問しました。

http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/archive/2013/03/29

平成25年3月29日(金)、参議院予算委員会で、安倍総理はじめ、関係閣僚に「自民党 日本国憲法改正草案」の問題点を中心に質問をさせて頂きました。

質問の様子と内容は参議院インターネット審議中継からご覧いただけます。

■質疑関連資料
1.自由民主党「日本国憲法改正草案Q&A」 (自由民主党ホームページからご覧下さい。質疑用議場配付資料憲法第13条関連資料は44ページとなります。)
2.国立国会図書館作成資料2013032901
3.衆議院議員稲誠一君提出徴兵制度問題に関する質問に対する答弁書他2013032902

■関連報道
(この日の一問)民主・小西洋之氏→安倍首相 「公益」による制限に危機感(朝日新聞デジタル)


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