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  • 2013-04-07
  • kirクン(管理人)
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憲法13条を予算委員会で問うことはクイズなのか

http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/archive/2013/4/2?m=lc

以下に、これまでの私の見解をまとめさせて頂きました。



「なぜ、安倍総理に憲法13条について問い質す必要があったのか」、「予算委員会で憲法の条文の議論をしても良いのか」など、皆さまから寄せられたご意見等に対してご説明をさせて頂きました。

私としては、「クイズではなく、国会議員の使命そのもの」であると考えており、皆さまからのご意見等をしっかりと賜りながら、引き続きこの問題と闘って参る所存です。




【問題意識のきっかけ】

・ 昨年4月に発表した自民党「日本国憲法改正草案」は、人権より超越した「公益及び公の秩序」という価値により如何様にも国民の自由や権利を制限し、憲法13条の本質を粉々に打ち砕き、全体主義の社会を可能としてしまう内容となっています。

・ にもかかわらず、安倍総理は、①この草案をもって新たな自民党総裁として憲法改正を主導し、さらには、②先の衆参の本会議で内閣総理大臣として国会議員に憲法改正を呼び掛けるなどしており、憲法13条の本質について何も理解してないのではないかとの推察を抱きました。

・ さらに、安倍総理は、2月26日の予算委員会における民主党藤末議員の質疑で、憲法13条の内容をまるで理解していないと思われる答弁をしました。



【そもそも、13条を知らない総理は失格】
・ もし、仮に、現職の総理が「憲法の存在理由」(=個人の尊厳の尊重)と総理が率いる「行政権たる内閣の存在理由」(=個人の尊厳、公共の福祉のもとの幸福追求の実現)そのものが書いてある憲法13条の内容を知らないのであれば、それは、日本国における最重要の問題です。

・ これは、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣が戦争放棄を規定した憲法の条文を知らないことよりももっと恐ろしいことです。なぜなら、憲法9条において自衛戦争以外を放棄している理由は、結局、戦争の惨禍から13条のもとの個人の尊厳や幸福追求を守ることに行き着くからです。

・ 言い換えると、憲法13条は、実は、日本国の総理である以上、これだけは絶対に答えられないと総理失格である条文なのです。



【なぜ、予算委員会で質疑したのか】
・ 従って、国民の代表である国会議員の使命として、広く国政における課題を何でも議論できることとなっている予算委員会(※これまでの数え切れないほどの9条などの憲法議論はもちろん、政治家のスキャンダルですら議論できる)において、総理の憲法13条の理解をただすことにしたものです。

・ 仮に、「現職の総理が、憲法13条の意味を何も理解していないのではないか」と国会議員が気付いた場合にそれを予算委員会で確認しないことは、そのような無知かつ無責任な総理による行政(予算の編成や執行など)を放置することになり、三権分立のもとの国会議員の使命を果たしていないことになります。

・ また、仮に、「自民党総裁である安倍総理が、憲法13条の意味を何も理解せずに、それを根本から破壊し、明治憲法と同じ人権抑圧の世界をつくることを主導しているのではないか」と国会議員が気付いた場合に、同様に予算委員会でそれを追及しないことは、憲法13条が国会議員に命ずる国民のための使命を果たしていないことになります。


【安倍総理は何も答えられなかった】
・ 当日の議論の流れとしては、本論である自民党草案13条の「公益及び公の秩序」の問題に入る前に、総理に「個人の尊厳の尊重」、「幸福追求権(=包括的人権)」がどこの条文に書かれているかを問いました。

・ それに対し、安倍総理は、(a)憲法13条は自民党草案の改正箇所であり、(b)憲法13条について同じ予算委員会で2月26日に答弁しているにもかかわらず、私の質問に何一つ答えられず (「クイズのような質問」、「大学の講義ではない」、「いきなり聞かれても、答えられない」などと答弁)、さらには、その条文は憲法13条であると示されて、手元にある条文資料からその現行13条の意味を自分の言葉で説明するように求められてもそれができませんでした。

・ これは私の予想を遙かに超えた無知かつ無責任であり、まさに、「驚愕すべき事実」以外の何ものでもありませんでした。
また、後の質疑で、総理が「憲法学者の芦部先生を知らない」などと答弁したことをもって、安倍総理が憲法について国会議員になって以降も何の勉強もせず憲法改正を主導している、まるで、子どもがおもちゃを扱うがごとく憲法を壊そうとしていることが明らかになりました。

・ なお、私は、総理が成蹊大学出身であることは知っていましたが、法学部出身と知ったのは、この質疑の終わった後でした。安倍総理は、「そんな質問は大学の講義でやれ」という資格すらなかったことを知りました。

・ 私自身は法学部出身ではありませんが、そもそも、どこの学部出身あるいはどういう職務経歴であろうと関係なく、国会議員になろうとする者、しかも、総理を目指す政治家は、必ず憲法を学び、その中で憲法13条を理解しなければいけません。そうしなければ、憲法遵守義務を果たす前提を欠くことにもなります。


【なぜ、質問を重ねたのか】
・ 私が、質疑の中で、答弁をはぐらかす総理に気迫を持って質問を重ねたのは、かつての官僚時代の自民党閣僚の下での不本意な「はぐらかし国会答弁」作成の経験から、国会の質疑ではあのように追求しなければ「卑怯でも何でも、逃げたもの勝ち」になることをよく知っていたからです。

・この点、この予算委員会の前日の厚生労働委員会(予防接種法案改正)での私の質疑との違いをご参照ください。(厚生労働委員会のインタネット審議中継はこちらから)

この時の私の質問相手は、社会保障政策の先輩政治家として尊敬すべき田村厚生労働大臣であり、また、それまで忙しい中に真剣な政策議論を重ねてきてくれていた厚労省の官僚の皆さんを代表する幹部(局長)であり、真摯な政策議論を全うすることだけに注力できました。

・ しかし、安倍総理はこうした方々とは異なり、憲法を何も理解せず憲法の一番大切な価値を破壊しようとしている国民の皆さんにとって非常に危険な政治家であって、しかも、三権の長として行政を預かる現職の総理です。

・ 故に、私に投票してくださった有権者の方々の負託に応え、憲法のもとの国会議員の使命に懸けて、安倍総理をいい加減な言い逃れを許さないように追い詰め、国権の最高機関の場においてその実態を明らかにする必要がありました。

・ いずれに致しましても、私の質疑中の「総理への指差し」などの言動に不快感を持たれた方々には深くお詫び申し上げます。


【今回の問題で一番重要なことは何か】
・ 以上から、この度の質疑は、現職の総理が、憲法秩序の中で究極かつ最重要の価値が定められた条文を知らない、また、求められてもその意味が説明できないという、我が国の憲政史においても(誠に遺憾な意味ではありますが)、国民の皆さまのために価値のある質疑を行ったものと理解しています。

・ もしこれがアメリカやイギリスだったら、安倍総理は衆議院本会議で直ちに内閣不信任決議が可決されるでしょう。(参議院では私が質疑の最後に提言したように問責決議)

・ 各メディアはこうした問題の本質をしっかりと国民の皆さんに伝えて頂きたいと考えています。

・ また、この度の問題を契機として、憲法13条を知らない政治家が二度と再び総理になることがないような政治と民主主義を創っていく必要があります。

・ すなわち、この度の問題の本質は、①安倍総理の資質を暴き、自民党草案を葬り去るという差し迫った危機への対処のみならず、②今後の我が国の民主主義などのために、憲法13条という言葉とそれが持つ理念を広く永田町と日本社会に広めていくことだと考えています。

当日は、安倍総理と同じく憲法を全く理解しない与党議員のやじの嵐の中での奮闘でした。重ねて、各メディアの方々の取り組みを期待いたします。



【当日に通告していた成長戦略等の政策】
・ なお、私は、当日の質問通告で、「アベノミクス及び安倍政権の成長戦略」、「いじめ対策のあり方」についても総理や関係閣僚に問うことを通告していました。

・ 安倍総理が自称「闘う政治家」にあるまじき態度で卑怯にも私の全ての問いから答弁を逃げたため、こうした問題に触れることができませんでしたが、私は、最強の経済特区である総合特区法案を立案しその執行を陣頭指揮し、また、民主党の規制・制度改革委員会の事務局長を務めた立場などから、安倍政権の政治主導のあり方ではアベノミクスの「第三の矢」とされている成長戦略がうまく行かないこと見抜いています。

http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%C1%ED%B9%E7%C6%C3%B6%E8&sk=1 (立ち上がった画面の下のページの【国政報告】をご覧下さい )


・ また、安倍政権が経済と並ぶ柱と位置付ける教育分野で、私がとっくに立案した「いじめ対策推進基本法案」に対する自民党の対案は未だできていないばかりか(途中で出てきた骨子案はその名に値しない粗雑なものです)、安倍総理が貴重な時間を使い全ての回に出席していた「教育再生実行会議」のいじめ対策の提言は、総理ご執心の「道徳の教科化」以外は何ら新しい提言のない「いじめを受けている子ども達を放置するだけ」の許し難い内容のものです。

http://konishi-hiroyuki.jp/ijime/

・ これら、成長戦略や教育政策を始めとする具体的な政策課題については、今国会中の予算委員会でしっかりと総理を追求して参ります。

・ 以上、自民党憲法草案と無知かつ無責任な安倍総理によって、日本が国民の自由と権利をいかようにも制限できる全体主義の国になることを防ぐため、まずは、限られた質疑時間の中で憲法議論を行いましたが、引き続き他の国政の重要課題ともども全力で取り組んで参ります。



  ※長文を読んで頂いて有り難うございました。








【現行憲法】

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。





【自民党 日本国憲法改正草案】

第13条 全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益および公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に最大の尊重されなければならない。

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